建築家作品集

| 一級建築士事務所AE 添田 直輝 | 柏市N邸 |
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既存物との調和が重要な戸建てリフォーム。今回は、壁の上下を残して目線の部分だけ切り取る設計をしました。露出した既存の柱や筋交いは、あえて隠さず濃いブラウンに。明るい色合いの室内でアクセントとして機能させます。また、ダイニングと和室の間には壁と同じデザインの木製建具を取り付け、部屋の使い方によって繋がり方を変えられます。3つの部屋が緩やかに繋がる、開放的な空間に仕上がりました。
| 設計 | 一級建築士事務所AE 添田 直輝 |
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| 施工 | HANA-RE |
| 家族構成 | ご夫婦 |
| 主要構造 | 木造 |
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| 床面積 | 47.92m2 |

造り付けの大きな作業台の中は大容量の収納になっていて料理の準備や机としても使えます。一段高くなった枠は、写真や電話など置くモノによって幅を変えています。

ランダムな組子でデザインされた障子。庭側は上下がスライドし、庭や空が見えます。

目線部分が切り取られた壁から出た既存の柱や筋交いは、全体のアクセントとなっています。

造り付けのキッチン。吊戸棚には濡れたモノが置ける様になっています。
腕の良い建築家と職人さん達に 出会えたおかげですね。感謝しています。
2カ所の壁を抜くことによって小さく仕切られていた部屋が1つにつながり、すっきりと明るく、ほっとする空間ができました。リフォームをしたい!と思いながらどこへお願いすればよいのかをずっと決めかねていましたが、これでやっと長い間のストレスも解消。一番に目指したのは庭との一体感でしたが、それも同時に叶いました。


