建築家作品集

| STUDIO KAZ/和田浩一 | 市川市T邸 |
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戸建て住宅の子ども部屋を二人のお子さまのために分割したいと施主様。そこで、12帖の部屋にコミュニケーションの場となる「スタディールーム」をご提案しました。3.4mの机は可動式のパーティションによって分割が可能。また幅4.4mもの大容量本棚には、一部背板をつけず、家族の「気配」を感じられる工夫を施しています。壁や建具も淡いトーンにすることで、全体を「ほわん」とした空気に包まれたやさしい空間に仕上がりました。
| 設計 | STUDIO KAZ/和田浩一 |
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| 施工 | HANA-RE |
| 家族構成 | ご両親・長男・長女 |
| 主要構造 | 在来木造 |
|---|---|
| 床面積 | 21.9m2 |

オフホワイトの壁と家具・建具、ウォームグレーの床で構成された「ほわん」とした空気感を演出。

スタディールームの本棚にどんな「生活」が飾られるのか楽しみです。

バルコニー側に向かって斜めになっているROOM-AとROOM-Bを分けるオープン棚。

各建具には半透明のガラスが使われ、柔らかい光が回り込みます。
想像以上の子供部屋が完成しました。
子供部屋の改築と言う事で、子供の部屋ならではと言う面白いプランを希望していたら、想像以上にとても良いプランと仕上がりになりました。そして何より設計の先生、スタッフさん、職人さんの人柄の良さと仕事の丁寧さが一番気に入りました。


